ようこそ! 「にきびの予防と治療法」へ

にきびができる原因

生理による体調変化でできるにきび

多くの女性は経験したことのある「生理中の不快な症状」には、頭痛やイライラ、肌荒れなどさまざまな症状があります。そして生理開始から数えて7日目?14日目の間は、エストロゲンが上昇する時期で、肌の調子がもっともよい時期になります。このサイクルを理解しておくことによって、毛穴ケアやにきび対策も行ないやすく、無駄に悩むこともなくなるでしょう。 エストロゲンは肌のターンオーバーのリズムを整え、美しく保つ効...

にきびのできやすい部位

「軟毛性」の毛穴にはうぶ毛、「終毛性」の毛穴にはひげや髪の毛が生えます。毛穴は「軟毛性」「終毛性」「脂腺性」の3種類があります。にきびができるのは毛穴です。いつもちくちくとほっぺたにあたっていませんか?「あご」は頬杖をついたりいつも触れているのではないですか?このようにいつも刺激を受けているためににきびができやすいのです。 口の周りやあごは男性はひげが生えるところ。だからできやすい場所は皮脂分泌...

にきびは男性ホルモンが影響

にきびは中学、高校頃の思春期にできやすいため、「青春のシンボル」などと呼ばれることもあります。それは、思春期には性ホルモンのバランスが急激に変化し、男性ホルモンのアンドロゲンが活発に働き、皮脂の分泌を盛んにさせてしまうためです。また、青春のシンボルに対して二十歳を過ぎてからのにきびは「吹き出物」と呼ばれて別の扱いを受けてしまうこともありますが、十代でも二十代でも、にきびは皮膚の病気であることに違...

化粧品が原因のにきび

最近では若いうちから化粧をしている人が増えてきましたね。しかし、肌のアブラが気になるからと、保湿をせずに洗顔ばかりをしていると、皮膚が肌に必要なアブラが足りないと判断して皮脂をせっせと作り出す、という逆効果にもなりますので、気をつけてください。また化粧品の中には、にきびの原因菌を育ててしまう栄養分を含んでいるものもあるようです。 スキンケアの方法でも、自分の肌に合っていなければ、にきびケアのつも...

にきびの症状は色で判別

怖いことに、炎症は真皮の組織まで到達して破壊するのです。ここまでくると色素沈着やにきび痕を残す可能性が高くなります。これをコメドといいます。次は黒にきび。皮脂が腐敗し、組織を刺激してしまっているので赤く盛り上がった状態になります。にきびはひどくなるにつれて色が変わります。 初期段階の白・黒にきびが悪化してしまった場合、赤にきびとなります。ぽつっと毛穴から盛り上がっている程度です。小さくぷつぷつし...

ストレスがにきびには悪影響

ストレスは自律神経にも乱れを引き起こします。何が自分にとってのごほうびなのか考えて見ましょう。ですから、ストレスを溜め込まないで少しずつ自分なりのペースで解消できる方法を探しましょう。ストレスなんてどうして?と思いますよね。 ストレスがかかると男性ホルモン値がアップして皮脂分泌を過激にしてしまうからなのです。大人の女性がにきびができるのは10代の頃と少し違った理由からです。それに過度のストレスで...

にきびはなぜできるのか

ヘアースタイルによって、毛先が当たると刺激が強くなるからです。 顔の中でにきびができやすいTゾーンやほっぺたに毛先があたる髪型をしていると、にきびが悪化することがあります。こんなことでも刺激によりにきびができやすくなります。特に、女性の場合もホルモンは密接な関係にあります。 また、遺伝的な体質もにきびに関係します。 家族や親戚ににきびで悩んでいる人がいれば、その肌質を受け継いでいてなりやすい、と...

大人にきびは毛穴ケアをしっかり

毛穴で起きている炎症を抑えるだけでなく、原因を探って見直さなければ根本的なにきびの治療にはならないのです。大人にきびをつくらない、進行させないためには、洗顔、保湿などの毛穴をつまらせないためのケアや、薬によって炎症を抑える治療を行なうことに加え、ホルモンのバランスを崩さないように整える必要があります。しかし思春期を過ぎ、大人になってからできるにきびは顔だけでなく、デコルテや背中にも出てくることが...

にきびとは活性酸素が原因

仕事や人間関係により、ストレスがかかると男性ホルモン値が上がり、皮脂分泌を過剰にしてしまいます。つまり、大人のにきびは皮脂の分泌過剰をきっかけに発症する、活性酸素の病気と言えそうです。皮脂分泌を抑え、活性酸素を消すのに有効な成分として、ビタミンCやフルーツ酸、油溶性甘草エキスなどが挙げられます。 炎症を起こしたにきびは、皮膚の深い部分にある真皮層の組織まで破壊してしまい、にきび痕が残りやすい傾向...

肌タイプでにきびはできやすい

エアコンの効いた部屋に一日中いるなど季節や環境に応じてスキンケアを見直し、今の肌の状態に合わせて正しいケアをしていくことが大切です。?Aのノーマル肌は皮脂量と水分量のバランスがちょうどいい肌です。?Dオイリー肌は皮脂の分泌が多くにきびができやすいので余計な皮脂をしっかり落としましょう。 人によって、ドライ肌は皮脂量も水分量も少ないので肌が乾燥しやすいです。にきびができている部分以外の肌はどんな感...

背中にきびの原因

時期的にはやはり汗をかく夏にできやすくなります。この中心部分は顔と同じように皮脂腺が多い場所だからです。夏は汗をかいたまま長時間そのままにしていたり、汗をかいたままでは蒸れてしまうのでタオルでやさしくふき取ったりしましょう。そして、顔ににきびがある人は、身体にもにきびができやすいのです。 身体でもにきびができやすい場所があります。また、身体のにきびは跡になった場合、色素沈着をおこしやすいのが特徴...

にきびの原因皮脂とは

攻撃的な状態が続くと男性ホルモン分泌も高まって、皮脂が過剰になります。好きな音楽を聴いたり、アロマを使ってゆっくり入浴したり、ホッとする時間をたくさん作って上手にストレスを発散させてください。それは、女性は30歳代後半になると女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)が減少するためです。 にきびの原因のひとつである皮脂は、男性ホルモンのはたらきによって活発に分泌されることがわかっています。しかし...

赤にきびはアクネ菌が原因

どこかで聞いたことのある響きかもしれませんね。これらを常在細菌と呼びます。毛穴の中で皮脂を栄養として繁殖し、その数を急激に増やしていきます。アクネ菌は嫌気性と言って酸素があると生育できない性質があるため、毛穴が角栓によってふさがれて酸素が減少すると、ここぞとばかりに成長を始めます。 アクネ菌は、毛の根っこを覆う「毛包(もうほう)」内に常に存在する最近の一種です。このプクッとした炎症にかかわってい...

にきびは冷え性も原因

からだの中に熱を運んでいるのは小腸なので、小腸の働きを元気にすることで、内面から冷え性を改善することが期待できます。にきびと言うと、テカテカしたアブラ肌を想像しませんか?たしかに、にきびは毛穴が詰まってそこに皮脂がたまったものですから、皮膚のアブラとは切っても切れない関係にあります。そのためには食べたものが小腸へ届いた状態で眠りにつきたいので、寝る3時間ほど前からは食事をしない習慣をつけるとよい...