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にきび治療薬プロアクティブの注意点

にきびでお悩みのあなた。友達と向き合って話をする時、顔のにきびが不安ですね。

たかが、にきびと放っておいたりすると、だんだんひどくなってしまい、大切な顔のにきび跡はなかなか消えません。1日も早く治したいですよね。さらに、にきびで悩んでいると気分も晴れません。

お気持ちは、よくわかります。

だからと言って、話題性や人気だけでにきび治療薬を購入するのはちょっと待って下さい。

そもそも、あなたはにきびを治したいのであって、極端な話、値段や使い方が同等であれば、治療薬は何でも良いわけです。例えば、プロアクティブを口コミや人気があるからという理由だけで使用しても、あなたのにきびが良くなるとは限りません。

あなたのにきびの症状に合った治療薬を使用して、1日も早くにきびとさよならして下さい。

実は、プロアクティブには、パッケージはほぼ同じでも、成分の違いで2種類の商品があります。
眞鍋かをりさんのCMで有名なのは、日本製のプロアクティブ。日本人の肌に合わせてつくられています。比較的、にきびの治療や予防に穏やかに作用しますから、軽症なにきびに適しています。でも、すぐに効果が出るわけではなく、忍耐強く継続して使用する必要があります。本当に効果があるのかあなたが心配なら、こちらには、60日間の返金保証(容器を送り返す)が付いていますから、日本製をまず使ってみるのもひとつの方法です。

もう1種類は、アメリカ製のプロアクティブ。
こちらは日本製のプロアクティブに比べ、中程度のにきびに適しています。
その理由は、過酸化ベンゾイルと呼ばれるにきび菌(アクネ菌)を殺菌する成分が含まれています。
一方、日本製のプロアクティブには、過酸化ベンゾイルは含まれていません。日本では過酸化ベンゾイルは医師の処方箋が必要なためです。

処方箋が必要な過酸化ベンゾイル、そんな成分が入っていて大丈夫なの?

そうですね。心配です。

でも、過酸化ベンゾイルは、濃度10%まで使用できます。現にアメリカのにきび薬の中には、10%の過酸化ベンゾイルが含まれているザップジットやクレアラシルウルトラなどの商品があります。でも、プロアクティブのアメリカ製商品には、2.5%しか入っていませんから、それほど強力ではありません。
ただし、敏感肌の人の中には、ヒリヒリしたり、かゆみを感じる場合もあるようです。

つまり、日本製のプロアクティブは、毛穴の角質や汚れを除去し、皮膚を再生してにきびを減らす作用があり、アメリカ製のプロアクティブは、毛穴の中のにきび菌を殺してにきびを治療する違いがあります。両方のプロアクティブとも3ステップの使用法と昼夜のトリートメントの仕方は同じです。

にきびは、進行状況によって、白にきび、次が黒にきび、その次の段階が炎症を伴う赤にきび、さらに進行すると黄にきびへ悪化します。こうなると化膿していますから、皮膚科で治療してもらう方が良いと思います。

結論として、もちろん個人差はありますが、にきびの初期は、日本製のプロアクティブ(画像をクリックすると購入できます)

赤にきびの症状には、アメリカ製のプロアクティブ(画像をクリックすると購入できます)

アメリカ製プロアクティブ

をおすすめします。